地域の許可申請窓口

飲食店営業許可とHACCP(ハサップ)

  • HOME »
  • 飲食店営業許可とHACCP(ハサップ)

飲食店営業許可とは

飲食店・喫茶店は、衛生的でなければならず、調理設備等、一定の基準をクリアする必要があります。

そのため、飲食店を開業するためには営業許可をとる必要があるのです。

申請先は出店地管轄の保健所になります。

・手続きの流れ

①施設工事着工前に、設計図を持参して所轄の保健所に事前相談に行きます。
②申請書などの書類を作成します。また、食品衛生責任者についても決定します。
③手数料と共に申請書・添付書類を提出し、書類審査を受けます。
④現場で施設検査を受けます。
⑤所轄の保健所で営業許可証が交付されます。
⑥営業を開始できます。営業許可証や食品衛生責任者の名札は、施設の見やすい場所に提示しておきます。

・提出する書類

《新規申請の場合》

1 食品営業許可申請書 1部
2 施設図面 2部
3 法人の場合は登記事項証明書
4 食品衛生責任者の資格を証する書類

《更新申請の場合》

1 食品営業許可申請書 1部
2 旧許可証(施設図面等の添付されたもの。紛失した場合は、てん末書1部、現在の施設図面2部)
3 施設変更の場合は、変更後の図面 2部
4 社名・本店所在地の変更の場合は、登記事項証明書
5 食品衛生者が変更している場合は、変更後の食品衛生責任者の資格を証明する書類

 

HACCPとは

定義

原材料の受け入れから最終製品までの各工程ごとに、微生物、化学物質、金属の混入などの潜在的な危害要因を分析・特定危害要因の分析:Hazard Analysis)した上で、危害の発生防止につながる特に重要な工程重要管理点:Critical Control Point)を継続的に監視・記録する工程管理のシステムのことをいいます。

食品製造業者だけではなく、一般の飲食店においても、近い将来HACCPが義務付けられます。平成30年6月13日に食品衛生法が改正されました。
現在、改正食品衛生法は施行されていませんが、2、3年後に施行される可能性は非常に高いです。

 

ページ作成途中です。申し訳ありません。

お気軽にお問い合わせください TEL 06-6777-4208 受付時間 9:00‐18:00

PAGETOP
Copyright © 猪野行政書士事務所 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.